なすびのおじや

元ニートですが無事に社会復帰しました

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うめこです!

こんばんは!うめこです。

はてなカウンターの検索ワードで、非常に気になったものがありました。

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「ラッキーだなぁもぅ」

 

完全に語りかけてる…

私は気になる…この言葉で検索しようと思った理由と

私のブログは「ラッキーだなぁもぅ」の要素があったのか。

検索した人の求めているものは、果たしてこのブログに…無いと思うよ…

 

お題スロット回してみましょ

いやネタが無いわけではないんです。

ネタなら沢山あるんです。

でも気分的にと状況的に、今じゃない。

今じゃないの。

 

というわけでお題スロット、はい!

 

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

 

あー

ああー

あああー

 

何度も言うけど、ごめん、ブログのタイトルに意味は無いの…

なすびのおじやって語呂が良くない?

皆さんそろそろ覚えました?

 

ハンドル名の由来も、普段うめこと呼ばれているから、うめこなのだけれども

あっ お題から脱線しますが、私の日頃の拘りをお教えしましょう。

私はできれば本名で呼ばれたくないんです。

 

本名はイマドキな(キラキラネームではないよ)女らしいお名前でして

でも、物心ついた頃から、「うめちゃん」とかって呼ばれてました。

 

何故なら苗字に梅が入っているからね!

 

苗字に梅が入っている人って、宿命みたいに「うめちゃん」とか「うめさん」とかって呼ばれますよね…

別に嫌いではなかったのです。

でも、苗字に梅がつく人って別に珍しくないんですよね。

中学の時、同じ学年に苗字に梅がつく人が、私を含めて3人いました。

 

私を含めて3人の苗字に梅を持つもの、皆あだ名がうめちゃんでした。

 

クラスは皆別々で、一度も同じクラスになったことが無いし

3人が交流することも無かったので問題は無かったのですが

中1のある日、確か春だったかな。それは起こりました。

たまたま、偶然、同じタイミングで3人のうめちゃんが図書室のカウンターで返却の手続きをしていたのです。

オチは大体皆さん想像がつくとは思います。

後方から「うめちゃーん」と呼ぶ声。

3人のうめちゃん、ほぼ同じタイミングで揃って振り返りました。

たぶん、3人のうめちゃん、同じこと思ったと思います。

 

えっお前もうめちゃんなの!?

 

初対面でした。

声の主は「あはは!3人ともうめちゃんやん!ごめんごめん、用があるのはこのうめちゃん!」と爆笑でした。

振り向いただけで人を笑わせました。

 

この時から、「苗字に梅がつくからうめちゃんって、安直だよな」とちょっとモヤモヤするようになりました。

モヤモヤしたまま月日が流れ、高校に入学。

新たに出来た友達から

「梅…うめ…うーん…あ!じゃあ、うめこって呼ぶね!」

といきなり言われました。

 

う…うめこ!?

 

衝撃でした。

どうせまた「うめちゃん」とかってあだ名がつくのかと思いきや、うめこ。

私の名前には一切「子」の字は入っていないのに、うめこ。

 

なーに言ってんだ、コイツはと思いながら、呼ばれるがままにうめこと呼ばれていたら

うめちゃんやうめさん以上の謎のしっくり感を覚えるようになり

友人のお母さんに「うめこちゃんって良い名前ねー(※たぶんうめこが本名だと思っていたのでしょう)」と言われた時には

「せやろ!!!(ドヤァァァ)」とドヤる程度にはお気に入りになっていました。

大学入学時には、自らすすんで「うめこです!」と名乗る程度には気に入っていました。

私の中ではうめちゃんとうめこは違うんです。

うめちゃんとかうめさんとかって呼んでくれても構わないのだけれどもね!

 

今では親族以外からは本名で呼ばれたくないまでに気に入りまして

彼氏にすら本名で呼ばれたくない…謎の拘り…

もはや名前です。うめこって。

 

今日のブログで一体何回うめこと言ったのでしょうか。

これからもうめこさんをよろしく頼むよ。

 

うめこでした!

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